300台超の車解体・密輸に関与か ウガンダ国籍とナイジェリア国籍の容疑者ら4人逮捕 ヤードで盗まれたハイエース受け取った疑い

盗まれた車を受け取り、300台以上の海外へ密輸に関わったとみられるグループが摘発され、4人が逮捕された。 ウガンダ国籍のカトゥンバ・ロバート容疑者(54)とナイジェリア国籍のアノカ・ベンジャミン・オビワネ容疑者(46)は2026年2月、カトゥンバ容疑者が経営する茨城・鉾田市のヤードで、盗まれたものと知りながらハイエース1台を受け取った疑いがもたれている。 ハイエースを盗んだのは深浦司容疑者ら2人で、前日にも別の車を盗んでヤードに持ち込んだとして逮捕されている。 警察は関東地方を中心に300台以上の車が盗まれ、ヤードで解体されたあとに海外に売られていたとみて調べている。

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