大量の盗難ハイエース受け取り海外へ輸出していたか ヤード経営のウガンダ人の男ら逮捕

大量の盗難ハイエースを受け取り、海外へ輸出していたとみられるヤード経営のウガンダ人の男らが逮捕されました。 警察によりますと、カトゥンバ・ロバート容疑者ら2人は今年2月、盗まれたものと知りながら、ハイエース1台を茨城県のヤードで受け取った疑いがもたれています。 この事件に関連して、ハイエースなどを盗んだとして深浦司容疑者ら2人が逮捕されていて、盗まれた車は夜のうちに、カトゥンバ容疑者が経営するヤードに持ち込まれていたということです。 警察は4人の認否を明らかにしていませんが、2024年以降、深浦容疑者らが関東一円で盗んだ300台以上のハイエースをカトゥンバ容疑者らがヤードで受け取り、解体して海外に輸出したとみて調べています。

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