「やった可能性 ないとは言えない」 バドミントン「JR東日本盛岡」所属選手を逮捕 20代女性に抱きつきキスした疑い 試合後に犯行か 警視庁

実業団バドミントン「JR東日本盛岡」の選手が東京・立川市で面識のない20代の女性に複数回抱きつき、キスをしたとして逮捕されました。 不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、実業団バドミントン「JR東日本盛岡」の選手・藤沢亮容疑者(25)で、今年2月、立川市の路上で面識のない20代の女性に複数回抱きつき、キスをした疑いがもたれています。 警視庁によりますと、藤沢容疑者は事件当日、バドミントンの国内最高峰リーグ、S/JリーグIIIの試合のために立川市に来ていたということですが、その日の深夜、路上を歩いていた女性に「飲みに行こう」などと言いながら20分ほどつきまとい、その後、抱きつくなどしたということです。 女性は「酒のにおいがした」と話していて、藤沢容疑者は取り調べに対し「覚えていません」「毎晩飲んでいたので、やった可能性がないとは言えません」と供述しています。

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