無人店から古着盗む 容疑で35歳男を逮捕 30万円以上被害か 警視庁野方署

古着の無人販売店でシャツなどを盗んだとして、警視庁野方署は10日、窃盗容疑で、住居不定の無職、渡久地(とぐち)弘也容疑者(35)を逮捕した。「間違いないです」と容疑を認めている。 逮捕容疑は5月4日朝、東京都中野区新井の古着の無人販売店で、長袖シャツなど16点(販売価格計12万3000円相当)を盗んだとしている。 同署によると、被害に気付いた店長が同署に相談。防犯カメラ映像から渡久地容疑者の関与が浮上した。都内の別の無人販売店でも古着を盗んだとみられ、2つの店の被害額は計30万円以上に上るとみられる。 同署は、渡久地容疑者が盗んだ古着を都内の買い取り店で売却して生活費などに充てていたとみて捜査している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加