「逃走能力、犯罪スキルは尋常じゃない」六本木クラブ襲撃事件の主犯格・見立真一容疑者に”カンボジア潜伏説”?元警視庁警部補が分析「彼の頭の良さは特別視している」

2012年、関東連合の元メンバーたちが起こした「六本木クラブ襲撃事件」。その主犯格として国際手配されている見立真一容疑者について、元警視庁警部補が『ABEMA Prime』で語った。 見立真一容疑者について、元警視庁警部補で、治安戦略アナリストの小比類巻文隆氏は、「ちょっと特別視している。彼の逃走能力、犯罪スキルは尋常じゃない。元々、関東連合の人間だったが、非常に頭がいい」と指摘。 そして、「今、カンボジアにいるという噂はあるが、所在が掴めない。昨年、同じ関東連合の山口哲哉被告がタイで逮捕されて、日本に移送された。どこまで話が本当なのかわからないが、見立容疑者に突き放されたという噂もある」。 その上で、「これが何を意味してるかというと、彼が突き放した途端に山口容疑者が逮捕されている。もしかしたら、そういった力関係を見立容疑者が作り上げてしまっているのではないか」との考えを述べた。 見立容疑者をめぐる情報について、カンボジア在住歴30年で日本人会副会長の経験がある狐塚芳明氏は「現地には”関東連合”を名乗る人が時々いる。そうした方から『見立容疑者がどうやらカンボジアにいるんじゃないか』という話が、信憑性は分からないが、耳に入ってきたりもする。」 その上で、「カンボジアは汚職が横行していて、政府要人や警察高官とお金で物事が運べるという側面があると聞く。本当にわからないが、見立容疑者が潜伏するのは難しいことではないと思う。他の国に行ってしまえば、大変な捜査になるはずだが、カンボジアという国においては、非常に安易な形で交渉できるのではないか」と語った。 (『ABEMA Prime』より)

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