大麻を所持していた疑いで四国中央市の男逮捕【愛媛】

大麻を所持していた疑いで愛媛県四国中央市の男(44)が6月10日、逮捕されました。 高知県警によりますと、逮捕された愛媛県四国中央市の自称電気工事士の男(44)は6月9日、午後2時半ごろ高知市内のコンビニに駐車した車の中で乾燥大麻1.33gを所持した麻薬取締法違反の疑いが持たれています。 男は6月8日、コンビニの食料品を万引きした疑いで現行犯逮捕されていて、所持品の捜査で財布の中から乾燥大麻のようなものが見つかっていました。 その後、警察が男の車を調べたところハンドル下の収納ポケットから乾燥大麻が見つかり、6月10日に、緊急逮捕されました。 調べに対し男は「自分で使用する目的で所持したことに間違いない」などと容疑を認めているということです。 男の車からはほかにも、吸引に使われたとみられるパイプや液体大麻のようなものも見つかっていて、警察が鑑定を進めています。

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