「生活に困って売ろうと」…発電所から銅線200キロ盗んだか 容疑の男を再逮捕 熊本北合志署

熊本北合志署は13日、窃盗の疑いで、益城町平田、建設業の男(47)を再逮捕。再逮捕容疑は5月12日午後7時半~9時半ごろ、山鹿市の太陽光発電所で、銅線ケーブル約200キロ(約15万円相当)を盗んだ疑い。署によると、「生活に困って売ろうと思った」と供述している。容疑者は熊本市北区の太陽光パネルの工事現場と、山都町の発電所でそれぞれ銅線を盗んだ疑いで、5月13日と今月2日に逮捕された。県内で同様の被害が相次いでおり、関連を調べる。

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