同僚間のトラブルか?路上で50代男性の腕を棒で殴打した33歳男を逮捕 深夜の110番通報で発覚、男は「間違いない」容疑を認める 富山

50代男性の左腕を棒状のもので殴り、けがをさせたとして、33歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、富山市に住む33歳の会社員の男です。 富山中央警察署によりますと男は、15日午前2時40分頃、富山市新根塚町の路上で、50代男性の左腕を棒状のもので殴打し、皮下出血のけがを負わせた疑いがあります。 現場近くの住民から「争う声が聞こえる」との110番通報があり、駆け付けた警察官が関係者から話を聞くなどして容疑が固まり、その場で逮捕に至りました。 調べに対し男は「腕をたたいてけがをさせたことに間違いない」と容疑を認めています。 2人は職場の同僚で、警察はトラブルが起きた経緯について詳しく調べています。

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