【NEWSIS】2026年FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ(W杯)北中米大会が盛り上がる中、ペルーの警察官がW杯のマスコットを利用して麻薬密売容疑者を逮捕し、話題となっている。米AP通信が14日(現地時間)に報道した。 報道によると、ペルーの警察官はW杯のマスコットに扮(ふん)した上で、メキシコ対南アフリカのW杯開幕戦中にカルロス・カブレラ容疑者(48)を逮捕したと発表したとのことだ。ペルー警察は交流サイト(SNS)「TikTok(ティックトック)」公式アカウントに逮捕時の様子を撮影した動画を掲載した。