【北海道】国道12号と393号で事故相次ぐ 岩見沢市で横断中の70代女性がはねられ死亡…小樽市でも乗用車とバイクの追突事故

16日、北海道内では交通事故が相次ぎ、岩見沢市では、国道を横断中の70代の女性が車にはねられ死亡しました。 16日午前11時前、岩見沢市5条東14丁目の国道12号の交差点付近で、70代の女性がワゴン車にはねられました。 女性は頭を強く打つなどして、運ばれた病院で死亡が確認されました。 警察によりますと、女性は横断歩道のないところを渡っていたとみられ、国道に右折して入ってきたワゴン車にはねられたということです。 警察は、ワゴン車を運転していた自称会社員の48歳の女を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕して、当時の状況を詳しく調べています。 また、小樽市奥沢の国道393号では正午すぎ、乗用車と原付バイクが関係する事故があり、バイクの女性が病院に運ばれました。 消防によりますと、女性は搬送時、意識はあったということです。警察は、乗用車がバイクに追突したとみて事故の原因を調べています。

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