市原の男子高校生を現行犯逮捕 無免許運転などの疑い

市原署は12日、道交法違反(無免許運転・横断歩行者妨害)の疑いで市原市の男子高校生(17)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は12日午前11時25分ごろ、同市更級4の市道で、無免許でオートバイを運転中、横断歩道の直前で一時停止せず、歩行者の通行を妨げた疑い。 同署によると、無免許で運転したことは認めているが、横断歩行者妨害については「渡ろうとしていた人がいたかは確認していなかったので分からない」と供述している。付近で交通取り締まりをしていた同署員が、違反を確認した。

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