風営法改正で禁止の“スカウトバック”で逮捕 女性紹介の対価に十数万円 無店舗型風俗店経営の男〈仙台〉

従業員として女性を紹介してもらった見返りに対価を支払う、いわゆる“スカウトバック”行為をしたとして、無店舗型性風俗特殊営業を営む男が逮捕されました。 風営法違反の疑いで逮捕されたのは、青葉区国見に住む今野義之容疑者です。 警察によりますと、今野容疑者は今年1月、自身が営む無店舗型性風俗特殊営業に、従業員として複数の女性を紹介してもらった見返りとして、スカウト組織の構成員に対価として合わせて十数万円を支払った疑いがもたれています。 調べに対し今野容疑者は容疑を認めているということです。 悪質ホストクラブなどが社会問題化する中、去年6月に風営法が改正され、こうした“スカウトバック”行為が禁止されて以降、北海道・東北での適用は、今回が初めてだということです。

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