田代まさし 警察から職質され薬物の尿検査を「強要」された 「再犯率が高いとの理由だけで」

元タレントの田代まさしが17日、インスタグラムを更新し、都内で警視庁署員から薬物の尿検査を「強要」されたと明かした。 田代は「一昨日、アパリでの職員立ち会いのもと薬物検査をして陰性でしたとご報告をしたばかりなのに」と切り出す。田代はNPO法人アパリ(東京・新宿区)とともに薬物依存問題に取り組んでいる。 「その次の日に高円寺駅で職務質問にあいました」といい、前々日の薬物検査でシロだと確認したことを告げた。ところが、「鞄も身体検査も協力させて頂いたにも関わらず 薬物事犯は再犯率が高いという理由だけで派出所まで連れて行かれて尿検査を強要されました!」とぶっちゃけた。 「出所して3年と7ヶ月」経ったが、「真面目に努力していても、こういう扱いを受けてしまいます! いつになったら、こういう扱いをされなくなるのでしょうか?」と嘆く。「まぁこれも受け入れる道筋なのかなと思いご協力させて頂きましたが…」と続けた。 その上で「きっちり陰性の判定を頂きました事をご報告致します!」と再びシロだったことを強調。併せて、当該交番前で右手でピースしてハニかむ自身の写真も添付した。 田代は複数回、薬物事件で逮捕され、更生に取り組んでいる。

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