【相模原・17歳女子高生殺害】「夜遅くまで家の前で話し込んで…」目撃されていた19歳容疑者とのデート姿

神奈川県座間市に住む高校3年の女子生徒(17)が殺害された事件で、神奈川県警は6月14日に司法解剖の結果を発表。死因は《手などで首を絞められたことによる窒息死》と明らかにした。 事件が起きたのは6月10日。女子高校生が家族に“元カレに会いに行く”と言い残して家を出るも、夜になっても戻らず、家族が110番通報。スマートフォンのGPSをもとに捜査したところ、6月11日の未明に相模原市にある橋の下で女子高校生の遺体が発見されていた。 同日、神奈川県警が元交際相手である塗装工の男に任意で事情を聞くと、容疑を認めたため逮捕。男は「復縁を断られて犯行に至った」と供述しており、衝動的に犯行に及んだとみて調べを進めているという。 凶行に及んでしまった容疑者の素顔とはーー。近隣住民が明かす。 「彼とはよくすれ違うんですが、事件の前日にもすれ違いましたよ。ハキハキした印象でした。それがこんなことにね……。あいさつ程度ですが、必ず彼も『あ、どうも』とか、返してくるんです。 近所で生まれて育ったわけですから、昔から知っていました。あのお宅は、お父さんは放任というかマイペースで、子供たちを叱ることのない人なんですね。だから家族の中でもほとんどトラブルがないようでした。 そのため自由に育っていたというか、高校もすぐに辞めてしまったようです。でも、アルバイトや今の塗装工という仕事もちゃんとやっていたので、いい家族だなあと思っていましたよ」 被害に遭った女子高校生との“デート”を目撃したこともあったと、近隣住民がこう続ける。 「男友達が数人来て、表の広い歩道で溜まっていたこともあったし、今回被害に遭ってしまった元交際女性も、何度か家に来ていたところを見かけていますよ。 家の前で夜遅くまで話しこんでいたことも。お母さんがパートで不在のときもあったので、そういうときは彼女が家にあがっていたのでは」 破局後も繰り返し復縁を迫っていたという容疑者。2人の間に一体何があったのか。真相究明が待たれる。

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