「身体拘束が命を奪う結果につながった」八戸の精神科病院殺人事件 違法な身体拘束の疑いで当時の理事長・医師・看護師を刑事告発

青森県八戸市のみちのく記念病院の、精神科に入院する患者同士で起きた殺人事件をめぐり、大学教授らが18日、加害者と被害者に対して違法な身体拘束が行なわれていた疑いがあるとして当時の理事長や主治医、看護師を刑事告発した。告発人らは、懲罰的な身体拘束が常態化し、それが殺人事件の背景になったとみている。告発状は同日、八戸署に受理された。

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