【不起訴】一緒に暮らす19歳女性に暴行→重傷を負わせたなどの疑いで逮捕の48歳男性 理由は「諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」【福岡地検】

今年4月、福岡市中央区の自宅で一緒に暮らす19歳の同僚の女性に暴行を加えて重傷を負わせたなどとして逮捕されていた48歳の風俗店従業員の男性について検察は起訴しないことを決めました。 ■48歳男性 傷害と器物損壊の容疑で逮捕 48歳の風俗店従業員の男性は今年4月29日午後11時半ごろから30日午前0時半ごろまでの間、福岡市中央区の自宅で (1) 一緒に暮らす19歳の同僚の女性に髪をつかんで引き倒し、顔を殴ったり腹を蹴ったりする暴行を加えて重傷を負わせた疑い (2)同僚の女性のスマートフォンを壁にたたきつけて壊した疑い で逮捕されていました。 ■48歳男性「顔を平手で何度もたたいた…拳で殴ってはいません」 警察の取り調べに対し、48歳の男性は「顔を平手で何度もたたいたことは合っていますが、拳で殴ってはいません。スマートフォンを壁にたたきつけて壊したことも間違いありません」となどと話し、容疑を一部否認していました。 この48歳の男性について福岡地検は起訴しないことを決めました。(5月29日付) 不起訴の理由について、福岡地検は「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」とコメントしています。

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