持続化給付金詐欺の疑いで逮捕された右翼団体の男性ら不起訴処分に 東京地検

国の新型コロナ対策の給付金をだまし取った疑いで逮捕された右翼活動家の3人が不起訴になりました。 右翼団体の50代の男性ら3人は2020年、新型コロナ対策の持続化給付金を国に申請する際、職業などを偽りそれぞれ100万円をだまし取った疑いで2026年5月、逮捕されました。 東京地検はこの3人について、6月23日付けで不起訴処分としました。

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