東京・吉原の高級ソープランド経営者の男ら5人を逮捕 女性従業員に売春場所として店内の個室を提供した疑い 容疑認める

東京の風俗街「吉原」にある高級ソープランドで、女性従業員に売春の場所を提供した疑いで店の経営者の男らが逮捕されました。 台東区のソープランド「ルーブル」の経営者、宮下喜広容疑者ら5人は22日、女性従業員が客と売春することを知りながら、店内の個室を提供した疑いが持たれています。 この店は女性従業員36人が在籍し、料金は2時間で8万円以上する高級店で、2018年からこれまでに55億円ほどを売り上げていたとみられています。 警視庁の調べに対し、宮下容疑者らは「異論はない」などと話し、容疑を認めているということです。

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