親子げんかで父親殺害か「死んでも構わないと」36歳息子が酒瓶など投げつける 頭への強い衝撃が致命傷に 東大阪市

親子げんかか。70代の父親を殺害しようとしたとして、36歳の息子が逮捕されました。 殺人未遂容疑で逮捕されたのは東大阪市の派遣社員・鈴木星矢容疑者(36)です。 警察によりますと、鈴木容疑者は19日午後5時半ごろ、自宅マンションで父親の雅晴さん(71)に扇風機や酒瓶を投げつけるなどの暴行を加え殺害しようとした疑いで逮捕され、2日後に雅晴さんが死亡したことから殺人容疑に切り替えて送検されました。 鈴木容疑者が自ら「お父さんを殺しました」と警察署に申告し事件が発覚。司法解剖の結果、雅晴さんは頭に強い衝撃を受けたことが致命傷になったとみられます。 取り調べに対し、鈴木容疑者は「父が死んでも構わないという気持ちがあったが動かなくなった父を見てやりすぎてしまったと思った」と容疑を認めているということです。 警察は親子げんかになっていたとみて詳しく調べています。

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