8歳の小学生が車にはねられ大けが 横断歩道をわたっていたところ右折してきた車と衝突 三重

24日夜、三重県川越町の国道で8歳の小学生を車ではね大けがをさせたとして、56歳の女が逮捕されました。 過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、四日市市の自称パート従業員の女(56)です。 警察によりますと女は、24日午後8時15分ごろ、川越町高松の国道1号で乗用車を運転し、交差点を右折しようとしたところ、横断歩道をわたっていた川越町に住む小学生の男の子(8)をはねた疑いがもたれています。 男の子は頭などを強く打ち、病院に運ばれましたが重傷です。 現場は近鉄川越富洲原駅から約500mの信号のある交差点で、警察が事故の原因を詳しく調べています。

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