認知症の80代姉妹の自宅から金品を盗もうとしたか 介護福祉士の男(43)を逮捕 「現金計約20万円や指輪など盗んだ」と供述 神奈川・秦野市

神奈川県秦野市で、認知症の姉妹の自宅から金品を盗もうとしたとして、介護福祉士の男が逮捕されました。 窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、秦野市堀川の介護福祉士・大津直也容疑者(43)です。 大津容疑者は先月26日の朝、秦野市の80代の姉妹の自宅から金品を盗もうとした疑いがもたれています。 警察によりますと、姉妹はいずれも認知症で、大津容疑者が勤務する施設のデイサービスに通っていました。 姉妹の親族が寝室のたんすに保管していた現金が無くなっていることに気づき、見守り用のカメラを確認したところ、たんすを物色する大津容疑者が写っていたということです。 調べに対し、大津容疑者は容疑を認めていて、「複数回にわたり、現金あわせておよそ20万円や指輪、ブローチを盗んだ」と供述しているということです。 大津容疑者は姉妹を迎えに行った際に犯行に及んだということで、警察は余罪を捜査しています。

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