友近 2時間サスペンス好きが高じ仲居として就職「潜入取材したかった」

俳優の内藤剛志(71)とタレントの友近(52)が25日、都内で劇場版「旅人検視官 道場修作」(監督兼崎涼介)の「サスペンス DE ナイト」舞台あいさつに出席した。 2023年にBS日テレでスタートした人気ドラマシリーズ。亡き妻が残した雑記帳を手に旅をしながら事件の真相に迫る物語で、内藤が定年退職した元警視庁検視官・道場修作、友近が旅館の仲居役を演じる。 この日は大のサスペンス好きで知られる友近が「サスペンスあるある」を披露。「事件の鍵を握る人物は大体伝統工芸の職人と女将」というあるあるを披露すると、内藤も「そうやなあ、よう逮捕したわほんまに」と共感。友近は2時間サスペンス好きが高じて「大学卒業して仲居さんとして就職した。毎回女将や仲居さんが事件をみつけるので“本当にそうなのか?”と潜入取材したかったのが一つの理由」と告白。実際に事件は起きなかったというが「いろんなお客さんがいらっしゃいましたよ。いろんな方とのコミュニケーションの取り方も勉強になりましたし、仲居さんのネタも作りましたから」と振り返った。

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