闇バイト紹介の疑いで逮捕された男性 不起訴 鹿児島地検

SNSで高額報酬をうたういわゆる「闇バイト」のリクルーターとして、職業安定法違反の疑いで逮捕された神奈川県のとび職の男性(20)について鹿児島地検は、26日付けで不起訴処分としました。 鹿児島県警によりますと、神奈川県のとび職の男性(20)は今年4月、知人の男(25)と共謀し、10代の男性に対して「一発逆転の仕事」などとSNSでメッセージを送り、詐欺の受け子として勧誘した疑いで今月6日に、職業安定法違反の疑いで逮捕されました。 その後の捜査の結果、鹿児島地検は、26日、この男性を不起訴処分としました。 理由について、地検は「関連事件の捜査中」として明らかにしていません。 同じく逮捕された知人の男(25)の捜査は続いています。 2人は、出水市などで強盗に入る準備をしたとして逮捕され、その後不起訴となった男性ら5人の捜査の過程で浮上しており、県警が事件との関連を捜査しています。

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