追突事故で発覚…男(58)の呼気から基準値の5倍程度のアルコール 酒気帯び運転容疑で逮捕 北海道

北海道・千歳警察署は2026年6月27日、酒気帯び運転の疑いで恵庭市の自称・無職の男(58)を現行犯逮捕しました。 男は27日午後9時すぎ、恵庭市福住町2丁目付近の市道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は信号待ちで停車中の乗用車に追突する事故を起こしていました。 乗用車を運転していた80代男性と、同乗者の80代女性には今のところけがはありません。 乗用車を運転していた男性から事故の通報を受けて駆け付けた警察官が、男の呼気検査を実施したところ、基準値の5倍程度のアルコールが検出されたということです。 調べに対し男は「飲酒運転をして車に追突してしまった」と容疑を認めていて、警察が男の飲酒量や当時の詳しい状況などを調べています。

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