同居の祖母の遺体を自宅で放置 孫の福山の男、容疑で逮捕

広島県警福山西署は28日、死体遺棄の疑いで福山市、無職の男(41)を逮捕した。 逮捕容疑は18日ごろから27日まで、同居の祖母(92)の遺体を自宅に放置した疑い。容疑を認めている。遺体に目立った外傷はなく、病死とみられる。 署によると、2人で暮らし、27日に訪れた父親が気付き110番した。遺体は1階寝室で布団の中で横向きの状態で見つかったという。

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