「子どもにケガをさせた」と自ら通報 10歳未満の息子を投げ飛ばし骨折させた疑い 33歳男を逮捕【佐賀・唐津市】

「子どもにケガをさせた」と自ら通報していました。 息子の腕をつかんで投げ飛ばし手首の骨を折るなどの重傷を負わせたとして、佐賀県唐津市の33歳の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、唐津市に住む33歳の会社員の男です。 男は27日、自宅で、10歳に満たない息子の腕をつかんで投げ飛ばすなどの暴行を加え、右手首の骨を折るなど全治1か月の重傷を負わせた疑いです。 男はその日の夜、「子どもにケガをさせた」と自ら警察に通報していました。 調べに対し男は容疑を認めています。

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