【未解決】「悔しさと怒り」被害者の夫が訴え 25年前の若松主婦殺人「どんなに小さな違和感でも」

北九州市若松区で、当時34歳の女性が何者かに殺害された事件は、未解決のまま25年が経ちました。女性の夫がFBSに手記を寄せ「あの日から一歩も前に進めていない」と、苦しい胸の内を明かしました。 『私たち遺族も年老いました。体は衰え、あと何年、生きられるだろうか、自分たちが生きているうちに真実を知ることができるのだろうかという焦りと不安が押し寄せる毎日です』 夫がつづった悲痛な思い。 妻の関岡晴美さん(当時34歳)は25年前、突然、命を奪われました。 事件は今も、未解決のままです。

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