母娘が無銭宿泊の疑い 飲食代金を含む12万6200円を支払わなかったか 同じ手口の容疑で逮捕されるのは4回目 山梨

山梨県内の宿泊施設で、料金を支払う意思も能力もないのに、あるように装って4泊の宿泊を申し込んで滞在し、12万6200円を支払わなかった疑いで母娘が逮捕されました。 母娘が同じ手口の容疑で逮捕されるのは4回目です。 詐欺の疑いで再逮捕されたのは、ともに住居不定 無職の酒川美保容疑者(54)と娘の酒川紋乃容疑者(25)です。 警察によりますと、2人は去年12月13日から17日までの4泊、笛吹市内の宿泊施設で、料金を支払う意思も能力もないのに、あるように装って宿泊を申し込み、滞在し、飲食代金を含む12万6200円を支払わなかった疑いが持たれています。 この母娘はれまでに静岡県内のホテルと山梨県内では笛吹市内、甲府市内のホテルで無銭宿泊をした疑いで逮捕されていて、今回が4回目の逮捕となります。

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