訪問販売の書面不交付容疑で男2人逮捕 岡山県警水島署、笠岡署

岡山県警水島署、笠岡署は30日までに、特定商取引法違反(書面不交付)の疑いで、いずれも自称水道工事業で札幌市北区の男(27)と札幌市生まれ、住所不定の男を逮捕した。 2人の逮捕容疑は共謀して昨年8月26日、笠岡市の女性(82)宅を訪問し、水道設備の点検、清掃の契約を結んだ際、クーリングオフ(契約解除)制度などの書類を交付しなかった疑い。1人は「契約書類を作成して渡した」と否認し、もう1人は「書類は任せていたので関与していない」と供述している。 岡山県警によると、女性は点検費用10万円を支払ったという。倉敷市内でも同様の相談が数件寄せられており、関連を調べる。

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