栃木強盗殺人事件の現場近くで“指定工具”所持か 窃盗Gメンバーとみられる男を逮捕

栃木県上三川町の強盗殺人事件の1週間ほど前、現場近くで住宅侵入に使える工具を所持していたとして、窃盗グループのメンバーとみられる20歳の男が逮捕されました。 警察によりますと宮嶋秀真容疑者は今年5月、仲間と共謀して、栃木県上三川町で正当な理由がないにもかかわらず、指定侵入工具であるマイナスドライバー1本を軽自動車に隠して所持した疑いがもたれています。 このおよそ1週間後、上三川町では富山英子さんが殺害される強盗殺人事件があり、宮嶋容疑者らは同じ住宅を狙った窃盗グループとみられ、すでに清掃作業員の渡辺昌英容疑者ら2人が逮捕されています。 警察は、現場にいたもう1人の行方を追うとともに、強盗殺人事件との関連も視野に捜査しています。

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