自宅で大麻を栽培・所持した疑い 日向市の女(48)を逮捕 LSD所持やコカイン使用などの疑いも

自宅の庭で大麻草98本を栽培し、大麻を含む乾燥植物片およそ305グラムを所持していたなどとして、宮崎県日向市東郷町に住む48歳の自営業の女が逮捕されました。 逮捕されたのは、日向市東郷町の自営業、荒木裕子容疑者(48歳)です。 警察によりますと、荒木容疑者は、今年5月、自宅の庭で大麻草98本を栽培したほか、大麻を含む乾燥植物片およそ305グラムを所持した疑いです。 調べに対し、荒木容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 また、荒木容疑者はLSDを含む紙片の所持や大麻、それに、コカインを使用した疑いでも逮捕されていて、警察は大麻草の栽培の目的や余罪などについて捜査しています。

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