新潟・中央区のホテルで無銭宿泊&無銭飲食の疑い 17歳会社員の少年を逮捕 他の男2人も捜査

新潟市中央区のホテルで無銭宿泊と無銭飲食をした疑いで、新潟市江南区に住む17歳の少年が2日、逮捕されました。 詐欺(無銭宿泊と無銭飲食)の疑いで逮捕されたのは、新潟市江南区に住む会社員の少年(17)です。 警察によりますと、少年は他の男2人と共謀し、2026年3月上旬ごろ、新潟市中央区にあるホテルで、宿泊代金や飲食代金を支払う意思がないにもかかわらず、あるように装って宿泊を申し込み、宿泊代金1万7600円(1泊2日・3人分)や、清涼飲料水など22点(4810円相当)の提供を受け、だまし取った疑いが持たれています。 警察は、少年の認否について、共犯事件のためコメントできないとしていて、共謀したとされる男2人についても捜査を進めています。

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