「盗撮するために入りました」 店の女子トイレに侵入した自称・アルバイトの男(19)を逮捕

北海道・苫小牧警察署は、2026年7月2日、苫小牧市の自称・アルバイト従業員の男(19)を建造物侵入の疑いで逮捕しました。 男は2日午後5時10分ごろ、苫小牧市木場町1丁目のディスカウントストアの女子トイレに正当な理由なく侵入した疑いが持たれています。 2日5時10分過ぎ、店の警備員から「男が盗撮して逃げた」と警察に通報がありました。 警察によりますと、女子トイレを利用していた女性が男の侵入を目撃したことや、防犯カメラの映像などから男を特定したということです。 調べに対し男は、「盗撮するために入りました」と容疑を認めています。

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