ウソの決算報告書など提出…日本政策投資銀行から融資金11億円詐取か ベンチャー企業の元社長逮捕

ウソの決算報告書などを提出して日本政策投資銀行から融資金11億円をだまし取ったとして、ベンチャー企業の元社長が逮捕されました。 警視庁によりますと、ベンチャー企業「環境経営総合研究所」の元社長・松下敬通容疑者は、2023年11月から翌年にかけて、ウソの決算報告書などを日本政策投資銀行に提出し、設備投資資金の名目で11億円を融資させて、だまし取った疑いがもたれています。 この会社は環境大臣からの表彰歴もありましたが、実際には資金繰りに窮し、およそ20年間、粉飾決算をしていたとみられています。 警視庁は、松下容疑者の認否を明らかにしていません。

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