酔って他の客に絡み 止めに入った店長に暴行加えた男(39)現行犯逮捕「覚えていない」

4日、長崎市内の飲食店で、店の店長に暴行を加えたとして、客の男(39)が暴行容疑で現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎県西彼杵郡時津町に住む自営業の男(39)です。 警察によりますと、男は4日午前4時前、長崎市内の飲食店で、酒に酔った状態で他の客に絡み、止めに入ったこの店の男性店長に対し、両手で胸を押す暴行を加えた疑いが持たれています。 ■男は容疑を否認「覚えていない」 店長から「お客さんともめている」との110番通報があり、警察が現場に駆けつけ店にいた関係者から事情聴取した結果、男の犯行が明らかになったことから、男を暴行の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「覚えていない」と容疑を否認しているということで、警察が、当時の状況や、男の飲酒の状況などを調べています。

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