強盗の疑いで無職の男(55)逮捕 逃走するも自ら出頭 6日未明の秋田市コンビニ強盗、包丁で店員脅す

6日未明、秋田市のコンビニエンスストアで、市内の50代の男が包丁で店員を脅して食料品や酒などを奪いました。男はそのまま逃走しましたが、6日午後に強盗の疑いで逮捕されました。 強盗の疑いで逮捕されたのは、秋田市茨島の無職の男(55)です。 男は6日午前0時45分ごろ、秋田市茨島のファミリーマート秋田茨島四丁目店で、「お金を払わないから」などと言って、店員に包丁を見せつけて脅しました。 男は食料品や酒など13点、合計約3200円相当を奪ってそのまま立ち去りましたが、その後、秋田中央警察署に自ら出頭してきたということです。 警察は取り調べを行い、事件発生から約15時間後の6日午後3時20分、秋田中央警察署で男を逮捕しました。男は容疑を認めているということです。 事件当時、店に客はおらず、店員にもけがはありませんでした。 住宅街で起こった事件に、近くの住民からは不安の声が聞かれました。 近隣住民の男性: 「1階にあるコンビニで、よく自分も利用する。ただ、治安が悪いと感じたことは一切ない。他の店でも一切聞いたことはないので、びっくりしている」 近隣住民の女性: 「結構来ているのでびっくり、最寄りだから。怖いです、やっぱり」 警察は、男の動機などを慎重に調べています。

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