「やりすぎてしまったと思っています」知人男性の首を掴む、顔面を殴るなどの暴行か 16歳の無職少年を逮捕 島根県松江市

今年4月、松江市にある駐車場で会社員の20代男性に暴行を加えたとして松江市に住む無職の少年(16歳)が逮捕されました。 松江警察署によりますと、少年は4月12日午後9時前、松江市朝日町の駐車場で知人の会社員の男性(20代)の首を掴む、顔面を殴るなどの暴行を加えて、加療2週間を要する頸部の擦り傷、外傷性顎関節症の傷害を負わせたということです。 この1時間ほど後に男性が松江署を訪れ「知人数人といたところそのうちの1人から殴られる被害があった」と相談。所要の捜査を行った結果、少年の犯行が特定され、6月24日に傷害の疑いで逮捕されました。 男性は殴られた影響か、唇の傷や歯肉の出血なども見られており、少年は警察の調べに対して「やりすぎてしまったと思っています」と容疑を認めているということです。 2人とも飲酒はしていなかったということで、警察が犯行の動機などを調べています。

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