狙われる空き家 山梨では1日に40件の被害が… 空き家窃盗被害は“5年連続で増加” 「“空き家とバレない”対策」を刑事が解説

全国の空き家の数は増え続け、約900万戸と過去最多に上っている。 全国の空き家の窃盗被害が5年連続で増加する中、山梨県でも空き家の窃盗被害が多発している。 山梨県では、去年84件の被害が確認され、被害額は約2570万円。 ことしは3カ月間で58件もの被害が確認されている。 1つの地域で次々と空き家が荒らされ、被害に遭う地域が拡大している特徴があるという。 なぜ空き家がターゲットになっているのか。 元埼玉県警の佐々木成三氏と元神奈川県警捜査一課長の鳴海達之氏が解説する。

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