ガシャン!大声…通行人が通報 店内には暴れる男、手から出血「覚えていない」容疑否認

早朝の飲食店に侵入していた20代の男が、駆け付けた警察官に建造物侵入容疑の現行犯で逮捕されました。 ■午前4時の飲食店に侵入 逮捕されたのは、長崎市西小島に住む飲食店従業員の男(29)です。 警察によりますと、男は8日午前4時頃、長崎市本石灰町の閉店中の飲食店に、正当な理由なく侵入した疑いが持たれています。 ■「ビルの中で大声」通行人が110番通報 通行人から「ビルの中で男が大声を上げている。ガラスが割れる音がしている」という110番通報を受けた警察が現場に向かったところ、店内で暴れている男を発見。 店のガラス製の扉が割られていたことから、男がガラスを割って侵入したとみて、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕しました。 ■酒に酔って暴れたか「覚えていない」 当時男は酒に酔っており、手から出血するなどのけがをしていたということです。 警察の調べに対して男は「覚えていない」などと話し、容疑を否認しています。警察は、当時の詳しい状況について調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加