電気スタンドや充電器に隠して…香港から金を密輸し税金約3600万円免れようとした罪 中国籍の会社役員ら2人逮捕・起訴

香港から合計約25キロの金を充電器や電気スタンドに隠して密輸し消費税など約3600万円を免れようとしたとして、中国籍の会社役員の男ら2人が逮捕・起訴されました。 東京都在住の中国籍の会社役員の男(40)と千葉県在住のセントクリストファー・ネービス籍の会社役員の男(47)は去年2月、香港から金およそ25キロを密輸し、消費税約2800万円と地方税約800万円を免れようとした罪に問われています。 2人は板状の金を電気スタンドに隠して288枚、充電器に隠して1368枚密輸しようとしたものの、それぞれ関西空港の税関職員が見つけたということです。 2人は警察に対して「中国にいる指示役からSNSで指示され、それに従っていました」などと容疑を認めていて、警察は組織的な犯行とみて、金の流れなどを詳しく調べています。

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