顧客に虚偽の営業をして集めたおよそ4200万円を横領したとして、信用金庫の元職員の男が再逮捕されました。 業務上横領の疑いで再逮捕されたのは、静清信用金庫の元職員の男(36)です。 警察によりますと、元職員は、2025年1月から12月までの間、顧客に対し「金利の高い定期預金に切り替える」とうそをついて手続きし、およそ4200万円を横領した疑いがもたれいています。 事件当時は支店長代理として金を管理する立場にあり、警察の調べに対し、容疑を認めているということです。 元職員は同様の手口で、会社からおよそ6000万円をだましとったとして、6月逮捕され、きのう(8日)起訴されていました。