IT役員遺棄、ほう助の男を再逮捕 生活保護費の詐取容疑 警視庁

東京・赤坂のIT関連会社役員殺害事件で、死体遺棄をほう助したとして逮捕、起訴された無職鈴木隼斗容疑者(30)が、生活保護費を不正受給したとして、警視庁捜査1課は9日、詐欺容疑で同容疑者を再逮捕した。 容疑を否認している。 同課によると、鈴木容疑者は無収入を装っていたが、IT関連会社役員神山猛さん=当時(54)=の殺人罪で起訴された同社社長水口克也被告(49)らから、電子マネーなどで計約828万円を受け取っていた。 SNS上では「何でも屋」を自称。水口被告に遺体の解体方法などを助言したとして逮捕、起訴されていた。 再逮捕容疑は2024年11月~今年2月、収入があったのに、4回にわたって札幌市中央区役所に無収入と申請し、生活保護費計約206万円を不正に受給した疑い。

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