路上生活者の高齢男性にBB弾やロケット花火を撃ち当てたとして、22歳の男が再逮捕されました。 暴行の疑いで再逮捕されたのは、名古屋市西区の無職・加瀬由樹容疑者(22)です。 警察によりますと、加瀬容疑者は6月13日未明、名古屋市中区の歩道橋の下で、路上生活をしていた87歳の男性に向かって、エアガンでBB弾を数発発射させたほか、ロケット花火2発を撃ち当てる暴行を加えた疑いが持たれています。 加瀬容疑者は、6月19日にも同じ被害者の男性のシャツに火をつけて全治3カ月程度のやけどを負わせた傷害の罪で逮捕されています。 警察は認否を明らかにしていませんが、ほかにも路上生活者を狙った余罪があるとみて捜査を進めています。