ひき逃げで女性死亡、長距離引きずったとみられる男を殺人容疑などで逮捕…「車の下に何かが入ったのは気づいた」

京都市で昨年12月、高齢の女性が複数の車にはねられて死亡したひき逃げ事件があり、京都府警は13日、市内に住む60歳代の男を殺人と道路交通法違反(ひき逃げ)の両容疑で逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。女性は最初の事故現場から約190メートル離れた地点で倒れていた。男は最後にはねたとみられ、府警は、男が認識した上で長距離にわたって引きずったとみて殺人容疑を適用した。

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