江別パキスタン人関連事務所兼住宅への放火容疑で37歳の男を再逮捕

北海道江別市の会社事務所兼住宅に放火したとして、北海道警江別署は13日、千歳市の農業の男(37)を現住建造物等放火の疑いで再逮捕し、発表した。黙秘しているという。 道警によると、男は2月15日午前1時ごろから午前2時半ごろまでの間、江別市角山の、パキスタン国籍の人物が関わるプレハブ2階建ての会社事務所兼住宅に火を放ち、全焼させた疑いがある。当時、建物には3人の関係者がいたが、いずれも避難して無事だった。 男は2月28日にも、パキスタン国籍の男性が代表の一般社団法人が所有し、イスラム教の礼拝施設「モスク」として利用されていた建物にガソリンの入ったペットボトルを使って火を放ち、全焼させるなどしたとして、7月7日に非現住建造物等放火の罪などで起訴されていた。(朽木誠一郎)

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