「元彼と連絡をとっていたから…」交際相手の女性に“傷害”23歳男を逮捕

交際相手の19歳の女性に殴る蹴るの暴行を加えて、全治1カ月の重傷を負わせたとして、豊前市の会社員・山下大輔容疑者(23)が傷害の疑いで逮捕されました。 警察によりますと、山下容疑者は5月6日、豊前市の自宅で交際相手の19歳の女性の頭部を素手で複数回殴りました。 さらに、太ももなどを足蹴りしたうえ、棒状の凶器で腕などを複数回殴った疑いがもたれています。 女性は頸椎捻挫や両頬の打撲、口の裂傷など、全治1カ月の重傷です。 5月15日に女性が診断書を持って警察に相談し、事件が発覚しました。 女性は「許せない。警察には厳しく対処してもらいたい」という趣旨の話をしていたということです。 警察は女性が記録していたケガの写真や診断書などから容疑を裏付け、山下容疑者を逮捕。調べに対して山下容疑者は「暴力をふるってケガをさせたことは間違いありません」と容疑を認めています。 また、動機については「元彼と連絡をとっていて腹が立った」と話しているということです。

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