「刃物を持った男が来ている」大分・佐伯市で男女4人が次々と刺される 事件直後に病院に現れた理学療法士の男(44)を逮捕

きょう午前、大分県佐伯市で男女4人が男に刃物で刺されました。男はその後、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されています。 記者 「佐伯市の中心部に位置するこちらの店舗では広範囲にわたり規制線がはられ、現在、鑑識作業が行われています」 きょう午前9時半過ぎ、大分県佐伯市の「TSUTAYA佐伯店」の駐車場周辺で男が男女4人を次々と刃物で刺しました。 警察によりますと、刺されたのは10代の女性や80代の男性ら合わせて4人で、病院に運ばれましたが、いずれも命に別状はないということです。 店内にいた店員 「外で刺されて助けを求めて店内に入ってきた。80代男性は来店し、車から降りようとしたところを刺されている。60代男性はいきなりやられたと言っていた」 この事件の直後、市内の病院から「刃物を持った男が来ている」と警察に通報がありました。 駆け付けた警察官が、包丁を持っていた佐伯市長島町の理学療法士・野下博司容疑者(44)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。警察は殺人未遂の疑いも視野に捜査しています。

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