「お酒を飲んでいた」…酒気帯び運転で停車中の車両に衝突か 50代の男を現行犯逮捕 基準値の倍以上のアルコール検出

酒を飲んで運転した上、衝突事故を起こしたとして50代の男が現行犯逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された焼津市に住む58歳の自称・会社員の男は7月14日午後4時ごろ、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いがもたれています。 警察によりますと、男は焼津市の国道150号線の信号機のある交差点で、停車中の軽乗用車に衝突する事故を起こし、その後警察が臨場したところ酒の匂いがしたため、男の呼気を調べたところ、基準値の倍以上のアルコールが検出されたということです。 警察の調べに対し、男は「お酒を飲んでいた」と容疑を認めています。警察は飲んだ酒の量や事故についても調べを進めています。

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