正当な理由がなく刃の長さ12センチのキッチンナイフ1本を持っていたとして15日、79歳の無職の男が銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、富山県氷見市内に住む79歳の無職の男です。 氷見警察署によりますと男は、15日午後1時35分頃。氷見市内の郵便局で、正当な理由なく刃の長さ12センチのキッチンナイフ1本を携帯していた疑いです。 郵便局の職員から「刃物を持った者が来ている」と110番通報があり、駆け付けた警察官が捜査、その場で男を逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「ナイフを持っていたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 銃砲刀剣類所持等取締法では、正当な理由のない刃物の携帯を禁じています。 警察が動機など詳しい経緯を調べています。