【巨人】山口オーナー「よくやってくれている」橋上監督代行を評価 来季の監督人事は白紙を強調「全く何もない」

巨人の山口寿一オーナーが16日、都内でプロ野球12球団オーナー会議に出席し、終了後に報道陣の取材に応じた。 阿部慎之助前監督が娘への暴行容疑で逮捕(のちに不起訴)されたことを受けて辞任し、交流戦から橋上秀樹監督代行が指揮をとっているチームは、ここまで貯金6で、首位阪神と1差のセ・リーグ2位。 現在のチームについては「選手たちはよくやってくれていると思っています。監督が途中でいなくなってしまったという事態があって普通ではないシーズンになっているわけですけど、それでも選手たちが若手もベテランも結束して頑張ってくれていると私は見ていて、そこは非常にありがたい、いい状態ではないかと思います」と話した。 就任以来、ここまで貯金を4つ積み上げている橋上監督代行のマネジメントについては「よくやってもらっていると思っています。予期しない展開で監督代行を受けてもらったんですけど、本人もご覧の通りでベンチの監督のイスには座らない。あくまでコーチの一人の監督代行として他のコーチともよく話し合いながらチーム運営をしていると。当初私が想像していたよりもよくやってくれていると思います」とした。 来季以降の監督人事の検討については「それは全く何もないですね。またそういったことをすべき時期でもないと思っていますけどね。それについては何も言えることはないと」と強調した。

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